HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

人生、周りなんて気にしないもん勝ち!

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smile

こんばんは。 ameです。

最近自分の中での変化に気づいた。 それは、

 

周りのことが全くどうでもよくなった事。

 

昨年の終わりに私は子犬と出会い、家がとっても賑やかになった。

始めての世話やしつけ、子犬が体調を崩した時なんか大騒ぎで動物病院に連れて行ったり、つきっきりで看病したり。

 

そんな子犬に、また前を向いて生きていく力をもらった私はこうして趣味でブログを始めてみたり、うつ病からのリハビリも兼ねて今はスキー場でアルバイトも始められた。

 

気づくと最近はとても忙しくしていて、スキー場は朝からナイターまで働き、帰宅したら子犬に今日一日の事を話しながらお散歩して、その後はバイヤーの仕事をして、寝る直前にこのブログを書くという生活になった。

 

気づけばただユーチューブを見る時間も、人のインスタを見る時間も、飲み会や女子会も生活の中からなくなっていた。

 

少し前まで、私は実家で療養期間を過ごしていたのだけど、休もうとすればするほど自分で自分を責めてしまっていた。

何も出来ないでいる間にまるで自分だけが取り残されていくような感覚。

立ち止まっている間に時間だけを垂れ流しているような感覚。

 

そんな感覚になるのって、決まって他人と自分を比較しているときだった。

 

意味もなくユーチューブを見ては、「この人たちは自分の好きなことを発信し続けて、今はそれで収入を得てるんだ。すごいなぁ。」とか、

 

インスタで気づけば数万人のフォロワーになっている友人を見ては、

「ずっと続けて、こんなにフォロワー増えたんだ、、。すごいなぁ。」とか。

 

比べたってしょうがないって、わかり切っているのに。

 

自分にはあんなにチャンスがあったのになんで何にも身になっていないのだろうと悶々と考えてさらに落ち込んでしまう。

 

そんな日々を過ごしていた。

 

そんな感覚になり落ち込むようなことが2020年になってすっかり減ったことに気づいた。

 

”目の前の事に精一杯向き合う時間”

これを増やしていく事が心を健康に保つ秘訣なのかもしれない。

 

 

今日も朝からスキー場のアルバイトだったので、準備をして家を出ようとした時ラインがなった。 どうやら昨夜からの大雨で今日来る予定だった団体客がキャンセルになり、スキー場自体も昼前に閉園するので突然の休みになった。

 

突然やって来たとても久しぶりの予定の無い日。

 

どんなふうに過ごそうかと少し考えて、実家の暖炉の前で読書をしたり、いつもお留守番している子犬と沢山遊んであげた。

おもむろにリビングのテレビをつけた。

 

昨年からほぼ見なくなったニュースやらワイドショーが久しぶりに目に飛び込んできた。

 

国母選手の大麻問題の初公判のこと、沢尻エリカさんの薬問題。浜崎あゆみさんの極秘出産、タピオカからの離婚騒動。  などなど。

 

思ったのはこれです。

 

「ふ〜ん。そうなんだー。」

 

びっくりするくらい、何にも思わなくなっていた。

 

今リアルタイムで起きているオーストラリアの山火事とか、アメリカとイランの戦争とか、そういうことは自分で情報をとって把握することは確かに大事だと思う。

正しい寄付先を調べたり、世界情勢の知識を正しく知っておく事など。

 

けれど、それらのニュースで長い時間心を痛めて影響されて落ち込む必要は、私は無いと思っている。

私たちが今すぐにできることなんて随分限られている。

 

できること、やるべきことに集中すること。

 

この世界のどこかで誰かが傷ついているからこそ、苦しんでいるからこそ、だからこそ。

 

もっと自分自身の目の前に広がる世界を生きるべきだと思うのだ。

 

 

よく、自分自身はバッターボックスに立ったこともないくせに、リスクのない観客席から野次だけ飛ばすような人がいるけど、

そんな人たちはどこまで行っても観客。 チケット代を払ってくれているなら全然良い。

さらに顔の見えないネットの世界で、無料で誹謗中傷してる奴らって、本当に可哀想な奴だなと思うのです。

誰かを傷つけるために発せられたその言葉は、結局自分にむけて言っているのと同じなのだから。

そして何より、 暇なのでしょう。

 

 

きっとあなたも、何か新しいことを始めようと、バッターボックスに立った1人であることでしょう。

 

周りなんて、気にしないもん勝ち!

 

そしてある時には、家族や友人、パートナーにでさえ、

どう思われるかだなんて、気にしないもん勝ち、、!!

 

 

自分らしく、あなたらしく、やりたいようにやりましょう!

 

 

心からエールを送ります。私も頑張ります。

 

それではまた明日★