HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

HSPの私、新しいバイト先でくらいまくる。

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こんばんは。 ameです。

 

冬になり少しずつ動けるようになってきた私は、社会復帰のリハビリもかねて求人サイトで見つけた近所のスキー場でアルバイトすることにした。

 

久しぶりにしっかりメイクして、私服をきて、面接に行った。

 

履歴書を持って面接に行くなんていつぶりだろうか。

なんだか緊張した。

 

オープン前のスキー場はまだ片付いていなくて、数人のスタッフさん達が忙しそうに

準備に追われている様子だった。

 

その中をくぐり抜けて奥の事務所に行くと、私の面接担当の方が出てきた。

40代くらいのいかにも仕事のできそうなテキパキした雰囲気の男性。

きっとこのスキー場のナンバー2あたりか。 私の読みは当たった。

総支配人の右腕的なポジションのその人は私の履歴書を見ながら淡々と面接を進めていく。

これもHSPの特徴なのかもしれないのだが、私は第一印象が無駄にめちゃくちゃいい。(自分で言ってごめんなさい。)初対面の人に必要以上に気に入られて、良くも悪くも様々な思いをしてきた。

この日もまさにそんな感じで即採用。 ものの数分で面接は終了した。

 

具体的な業務内容の説明を受け始めた頃、おそらく70代くらいの痩せ型の老人が私の斜向かいの席についた。

 

私を面接しているナンバー2の男性より後に席についたということは、おそらくこの人がオーナー?この人が山の持ち主? 私は頭の中で勝手な憶測を繰り広げた。

 

とてもゆったりしていて優しそうなのはいいがとにかく抜けていて頼り甲斐がなさそうなうえに、めちゃくちゃつまらないオヤジギャグを言う。

私はもうすでにその老人が苦手だった。

 

まぁオーナーならしょうがないか。と思いつつ、そのままこの三人で初日のシフトを決めてその日は帰宅。

 

 

数週間後、いよいよ明後日からバイトが始まると言う時に知らない番号から朝方電話がなった。  しかも結構朝はやめ。

私は朝が弱くて大体寝ている。 なんとか電話に出ると、あの面接の時の老人のオーナーらしき人からだった。

 

電話の内容は、”初日のシフトを決めたい”と言う内容だった。

 

私「・・・・???」

 

「(え・・?面接の時に一緒に決めたじゃん。。明後日からじゃん。。)」

 

丁寧に聞き返すと納得してくれたようで、明後日からと言うことで一見落着した。

 

次の日(バイト初日の前日)

 

朝方にまた携帯がなった。  電話番号昨日と同じオーナーから。

何か緊急の事かと思い急いで出た。  すると内容は、

 

”バイト初日のシフトを決めたい” とのことだった。

 

私「・・・!?!?!?!?!?」

 

新しいバイトは私だけなので誰かと間違えているわけではない。

今度も丁寧に説明すると、

「そうだよな!明日って決めたよな!あはは!了解でーす!」

ガチャリ。

 

私はこの時点で内心イラついていたし、このスキー場機能してるのか?と言う不安が募った。 背景など何も知らない私はもうバイト初日前にして完全にこの老人が苦手だった。

 

 

そして色々気にかかったまま 世は開け、、

 

アルバイト初日に。   

 

 

続く