HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

HSPの私が思う「恋愛したいのに苦手なこと」

 

こんばんはame(アメ)です。

今日はバイヤーの仕事で、ジミーチュウの世にも素敵なシンデレラシューズたちを爆出品したわけです。

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運命の一足

 

もう素敵すぎて。可憐すぎて。。

ジミーチュウのブライダルシューズには女子のハートを鷲掴みにする全ての要素が入ってる気がする。。(本人調べ)

 

こんなシンデレラシューズを履いて、とびっきりのドレスを着て、父親に送り出される瞬間に憧れを持つ気持ちもわかる。

久しく感じていなかった思いを、この靴達をみて思い出してしまった。

 

今となってはこんな仕上がりになっている私だけど、昔はちゃんと結婚に夢と希望を抱いていた。

ここ数年の恋愛遍歴を思い出してみる。

 

年単位でしっかりお付き合いしたのは約3年前。。

ひとときの恋は約1年前。。

 

最近はさっぱり。

 

今までの恋愛経験は割と人並みかとは思うが、実は私は恋愛コンプレックスもいいところだ。 じぶんの取扱説明書が欲しいと常日頃から思っている。

 

これはHSPならではなのか?という疑問もありつつ今夜はいくつか書いてみようと思います。 お付き合いください。笑

 

・些細なことが猛烈に気になる

これは一番近年の恋愛の失敗談。 初めて年下の彼と付き合った私は付き合い始めのデートでHSPが炸裂した。それは彼の話の内容が全く面白くないのに気を使って盛り上げすぎて内心クタクタになってしまったことだ。まだ若い彼は話の引き出しが極端に少なく、高校時代のことを昨日のことのようなテンションで話してくる。

全く面白くもなければ、興味ももてない。笑

けれど彼は私が変に盛り上げたせいですごく笑いが取れたもんだと勘違いしている。

デートの帰りに「今日は楽しんでくれてよかった。」と言われ、ぶっちゃけ白目をむきたい気分だったが、本音を言えずそのまま2人でホテルへ。

 

さてここでもHSP炸裂。。!

 

・いびきが猛烈に気になり発狂

 

私は次の日も朝から大事な打ち合わせがあり少々神経質になっていて、しかも昼間のデートで気を使いすぎて疲労困憊。そんなことも重なり、、

隣ですやすや眠る年下の彼を、そりゃあ可愛いなって思いながら包み込みたかったさ、!!

けれど彼はベビーフェイスからは想像もつかない怪獣みたいないびきをかきはじめて。。

私は今度こそ本当に白目を剥いてしまった。

正直本当にこんなことが気になる器の小さいじぶんが大嫌いなんだけど、耳元での大いびきに耳鳴りMAX、そのうち嫌すぎて体が痒くなってきてしまったのです。。

そして何より次の日の大事な仕事を控えて、「このまま一睡もできなかったらどうしよう。」という不安が頭の中いっぱいに。。

途中で彼を起こすこともできず、起こしたところでなんて言ったらいいかわからず、私は忍者のようにそそくさと荷物をまとめて深夜の街に飛び出し、タクシーに飛び乗ってしまった。

近くのホテルに空きがあり、ようやく今晩の宿を確保できた私は一安心。

とにかく早く寝て明日に備えよう。 彼には明日謝って事情を伝えよう。

 

すると。。

 

おそらく起きて私がいないことに気づいた彼から鬼電が、、

 

・異常な着信回数に恐怖を感じる

 

そりゃ、悪いのは私です。 だって彼は今日のデートで実は私がつまらなすぎてクタクタなのも知らないし、いびきがうるさすぎて発狂したことも知らない。

説明もせず部屋を飛び出したことに罪悪感があったし、もし彼が起きてしまって連絡が来たらきちんと話そうと思っていた。 が。。

 

そんな気持ちも吹っ飛ぶくらいの鬼の着信回数!30回?いや40回、、?!

 

もう怖すぎて私はまたもや頭痛と耳鳴りが。笑

 

きちんと話す気もすっかり失せてしまった私は、スマホの電源を切り、強引に就寝。。

 

そして次の日、朝イチで謝ろうとスマホを開くと。。

 

・ポエムのような怒涛のラインに青ざめる

 

何かの歌詞なのか。フランス映画のセリフなのか。そんなラインが約30通。

しかも全てトイレットペーパーかってくらいの長さ。スクロールしてもしても一向に終わりは無い。 ここまで長いともはや何から説明していいのか、何を返信すればいいのか全くわからなくなった。 そしてここでもHSP炸裂。 

 

・誤字脱字が気になるうえに勝手に添削を始める

ここの言い回しが気に入らないだの、これだと相手に気持ちが伝わらないだの、気になりはじめたらキリがなくなり私はさらに返信の機会を失っていった。。

 

 

結果

 

・仕事先に乗り込まれる

デート中にぽろっと話した少ない情報を頼りに彼がその場所までたどり着いた頃にはもう私の心は完全に冷め切っていた。 別れる時も相当な修羅場だった。

 

・別れ際の言葉に無駄に傷つく

わかっています。 私が悪いですよ。 勝手に無理して、疲れて、発狂して、何も言わずホテルからいなくなり、電話もでず、返信もなく、突然別れを告げた私が悪い。

年下の彼からは当然お怒りで、別れ際にはこんな事を言われた。

「女として以前に人として最悪だね」

「こんなに俺を傷つけてなにが楽しいの?」

「こんなにひどい裏切りは初めて。信じられない」

「誰と付き合ったって絶対うまくいかないね」

「俺だったら絶対相手にこんなことしない。最低な女」

 

そんな風に言われたのに、私はなぜか、、なぜか、、

 

「いびきがうるさかったの」の一言がどうしても言えなかった。。

 

なので結果彼はなぜ私が急に深夜のホテルからいなくなったのかをいまだに知らない。笑

 

 

そしてこの一連の流れでカロリーを使いすぎた私はまんまとその後扁桃腺の病気に。

病院送りになったとさ。  とほほ。

 

 

 

そんなこんなでここ1年は恋愛どころか人と関わってカロリーを使うことに少し臆病になっている自分がいます。。

最近ちょっとずつ社会復帰もしてきたので、何か恋愛アプリでも登録してみようかなぁと考え中です。

何かオススメのアプリなどあったら教えてくださいね!

 

今夜も読んでくれてありがとうございます✴︎