HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

HSPの独特な病み方。

こんばんは。HSP人生どん底30歳独身女ame(アメ)です。

 

今夜はこんな事について書きたいと思う。

HSPの独特な病み方」について。

 

私は比較的昔から自分の病みパターンは変わらずにある方だと思う。

そして身の回りにいるHSPでない人たちの悩み方と比べては神経質すぎる自分に心底嫌気が差していた。

 

これは実体験なので、他のHSPの方々に当てはまらない事もあるかも知れないが

暇つぶしにでも読んでもらえたら。

 

私はとにかくこの一年は散々な年だったと自覚していて、

生きづらい人生だった今までの中でも、一番なんてゆうか、「徹底的に自分と向き合わされた一年」だった。

 

大好きだった音楽もいざ難聴になってしまえばただの雑音だったし、

今まで「これが私のやりたい事なんだ!」と言い聞かせて全てを捧げてきた事が、

実は内面と向き合ってみたら単なる父親へのリベンジだったっていう衝撃の真実が自分から出てきたり。

 

30年生きてきても、まだまだ自分の事なんてわかっていなかった。

きっと私は一瞬燃え尽き症候群のような物になっていたんだと思う。

 

この一年の病みっぷりと言ったら酷いもので、

家族にも心配をかけてしまった。

 

まぁそのおかげで動物嫌いだった我が家に病んだ私を癒す目的でやってきた子犬と運命的な出会いもできた。

はじめは怖がっていた母親も、今となっては溺愛しているし家族内の雰囲気もよくなった。

私も子犬のおかげでもはや何年口を聞いていないかもわからない父親(単身赴任)と自然に話せていた。

すごい進歩だ。  毎日は確実に少しずつ変わりはじめている。

 

 

私はそんなこんなでしばらく人付き合いも疎かに、病みつづけて引きこもっていたため友人にも全く会っていなかった。

 

そんなとき10代から仲の良かった男友達が連絡をくれて、久しぶりに食事に行った。

こうゆう時はなぜか異姓友達の気楽感に助けられる。

 

心配して誘ってくれたその友達に、かくかくしかじかこの一年のどん底っぷりを赤裸々に話すと

彼は うんうんと聞いてくれた。

奢りだとわかって好きなものを端から頼んで食べる私を見ながらこう言った。

 

「お前っていつも色々あるってゆうけどその一番病んでる時には誰にも言わないよな」

 

 

 

 

私はびっくりした。

 

いや正直にゆうと、確かに私は病んでる時こそ人に話せない。

だけどそれが友達にバレてるとは思っていなかったからだ。

 

この日みたいにさぞ大変そうに病みトークをしている時にはもうピークの病み期ではない。

 

友人のその言葉がきっかけで自分を観察してみた。

 

なんだか顔が赤くなってくる。

 

私は自分が思っているよりずっと格好つけ女で、プライドが高くて、弱みを人に見せられない性分なんだと気づいてしまった。

 

神経質で、完璧主義で、八方美人で。

そんな私に30年も付き合ってくれたメンタルがいよいよ悲鳴を上げて、

そろそろ次の人生のためにテコ入れをしなきゃいけない年だったんだと思う。

 

私の病み方はとにかく過去の記憶との永遠の戦いだ。

 

私はなぜそんな細部まで?!というくらい、嫌な記憶を鮮明に覚えている。

酷いことを言われたときの相手の表情から匂いから服装まで。

思い出すとそのときの感情にありありと引き戻されて何度でも傷つくことができる。

 

よく執念深いだの、よくそんなに覚えてるねー だのからかわれてきた。

 

けれど私にとっては結構な悩みなのだ。

 

鮮明すぎる記憶力と、まるで今その場面をくらっているような再現力。。

いつもこれと戦い続けている。

 

マインドフルネスとか、今この瞬間を生きるだとか

一通り本も読みあさって実践した。

 

けれど今だに病む時はこの自分の記憶との壮絶な戦いパターンだ。

 

いちいち言われた言葉を深く考えすぎなのか。

考えすぎるから記憶にこびりついてしまうのか。 HSP気質の特徴なのか。

 

あなたの体験談是非コメントください。

 

そしてそんなこと考えてた時に本屋で出会った一冊。 笑

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 [ Jam ]
価格:1210円(税込、送料無料) (2019/12/13時点)

楽天で購入

 

 

本当さ。。そうだよね。。笑

 

とほほ