HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

HSPと一人ぼっちの関係

f:id:ameonna333:20191209235450j:plain

孤独

 

こんばんは。 HSP人生どん底30才ame(アメ)です。

 

あなたは「孤独感」について どう感じていますか?

 

私は物心ついた時にはもう「孤独感」と言う概念があって、

何をしてても、どこにいても、どうしてこんなに自分は一人ぼっちなんだろうかと感じていた。

家族の中にいても、保育園でも、小学校でも、中学でも。

 

この孤独感はいったいどこから来るのだろうといつも感じていました。

 

たどり着いた答えは、「きっとみんなそうなんだ」だったんだけど、

あなたも同じように孤独感って感じていましたか?

 

そしていつも、「いつか仲間に会える」と言い聞かせて、そのいつかはまだ来ないまま30年たった。 今でも「いつか仲間に出会える」そう思っている節がある。

 

親しい友人がいないわけでもなく、毎日長電話をしてたわいない会話をするような親友もいた。

どうして私の心は壊れたのかと不思議になる。

 

周りになんでも話せる友人や家族がいたのに、私は何にも話せなかった。

話さないわけではない。 話せないのだ。

 

その度に、お互いのことを親友だとか言い合った日を思い出して悲しくなる。

 

相手と自分の関係性に名前をつけるのって本当に苦手。

そうじゃなくなった時にこっぱずかしくってやってられない。

 

人付き合いってやっぱり上手くなれない。

 

私は確かにHSPでとびきり繊細だ。他人の感情なんかもすごくわかるけれど、

だからって自分が繊細に器用に人間関係を作れるかと言ったら全く違う。

 

きっとかなり不器用の部類に入るんだと思う。

 

お世辞やおべっかが全く使えない。 話半分で聞き流したりもできないし、

上手く弁解ができずに悪者にされるようなこともよくあった。

 

大人数での会食で、薄っぺらい会話になった時、すぐに心のシャッターが降りてしまう。

確かに私は深い話が好きだし、どうせするならそう言う会話がいいなと思うんだけど

みんながみんないつもそんな話をしたいわけがない。

ただ酒に酔って過去の話でワイワイしたり、ギャグを言ったり、そんな時間を過ごしたいはずだろう。

そんな時、一番孤独感を感じる。

みんなが面白いと思うものが全然面白いと思えない時。

 

1人で床のタイルの目を数えながら無になる。

f:id:ameonna333:20191209235651j:plain

別れ

恋愛もそう。

 

付き合うたびに燃え上がって、お互い運命だと言い合うけれど

結局別れの日はやってくる。

 

ひとしきり泣いて痩せこけた後、 何が運命だよって自分にツッコミを入れる。

 

いろんな人や景色はただ通り過ぎてゆくだけで、車窓から見える景色に似てる。

窓枠は額縁のようなもので、私はただ窓際に座って眺めているだけ。

一瞬の風の中で落ち葉と落ち葉が偶然触れ合うような確率で ただ恋に落ちて、愛し始めた頃に、私の元から去っていく。

一喜一憂していたあの頃のように 今はそんなことも少なくなった。

 

いろんなことに悲しまなくなった分、喜ばなくもなった。

期待もしなくなった。  

自分はこの列車に乗ったまま、どこに向かっているのだろうか。

f:id:ameonna333:20191210000917j:plain

列車

今日も誰といても、孤独を感じる。

綺麗なものや美しいものに感動した時、そのコントラストで余計に孤独が映える

 

いつもいつも寂しくて、それに慣れきっている。

それ以外の世界を知らない。

今日も孤独な自分に酔っている。 これをやめたいのかも分からない。

 

きっとそんな感じが居心地がいいんだと思う。

 

こんな風に配線が絡まった大人がたくさんいたらいいな。

こうしてブログを書いていたら出会えたりするのかな。

 

そしたら私はもう、一人ぼっちじゃないのにな。