HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

HSPの私にパトロンがいた話。パパ活してる若い子たちへ

 
こんばんは。 HSP人生どん底30才独身女ame(アメ)です。

 

今夜は私がなぜ今こんなにどん底なのか。

ブログを始めたのか。

経験を経て、今思う人生の教訓 についてシェアしていこうと思います。

 

私はこうなる前、アーティストとして活動していて

スポンサー(いわゆるパトロン)がいました。

 

その方は企業の社長さんで、80代でも腰一つ曲がっていない若々しい社長さんでした。

私はこの方と出会う前まで東京で6畳のオンボロマンションに住み、バイトを3つ掛け持ちしてその残りの時間に制作活動をしているような状況でした。

作品を作りたくてもバイトでクタクタですぐ寝てしまう。 

東京でただ消耗するだけの毎日を送っていました。

 

そんな時にその方と出会い、私の作品の応援をしたいと金銭面でサポートしてくれるようになりました。

 

”お金をもらう”という経験が初めてだった私にとって、はじめは申し訳なさや後ろめたさがあったものの、やはり「慣れ」というのは怖いです。

 

私は気付かないうちに  お金=貰えるもの

と認識し始めていました。

そして、お金に困窮する事がなくなった私は、あらゆるハングリーさが失われ、

「自分の才能の芽が出るまで何がなんでも頑張るんだ!!」というような気持ちは次第に無くなっていきました。

 

そして お金=貰えるもの という頭になっている私は次第に「お金が思うように貰えない事」に対してストレスを溜めていくようになります。

 

最初はただただ有り難かったものが、 最終的には悩みとストレスの原因に。

毎月くるカードの引き落とし日も、私は貰えるお金をあてにしてしまっているので、今月は払えるのかどうなのか、そんな事で頭がいっぱいになります。

 

そんな生活を続けていたある日、まるで空が落ちてくるような不安が襲います。

 

これが私のうつ病の始まりでした。その不安は、

こんな事いつまで続けていくんだろう 私は将来どうやって生きていくんだろう

 

という思いでした。 気付けば30才目前。 

20代を必死に生き抜き、努力を続けていた同世代のアーティスト達は次第に芽が開き始めます。 テレビで見かけたり、何万人にもファンが増えていたり、

 

ふと周りを見渡した時、 自分には何も残っていないことに気づきました。

その時の絶望といったらなかった。 それが引き金となり、心のバランスを見失っていきました。

そんな時、、 スポンサーさんの会社が倒産したんです。

 

精神状態はどん底で実家でリハビリ中だった私にとっては、さらに追い討ち。。と思いきや、私はその日を境に次第に元気になっていきました。

 

自分の足でしっかり立って、自活して、自分で稼いだお金を好きなように好きなだけ使うんだ!!と思いました。

これも何かのタイミング。 一から頑張るしかない。

そう心から思えた私は、久しぶりに清々しい気持ちになりました。

 

すぐにスキー場のアルバイトに応募。 ブログを始め、リハビリも兼ねて文章を発信していくことを決意。それから、洋服も好きなので海外ブランドのバイヤーの仕事も一から勉強し始めました。

お金には困らなかったけど不安でいっぱいだったあの頃より、

お金はないけど毎日精一杯動いている今の方が何倍も幸せです。

 

最近巷では「パパ活」なるものが流行っているようですね。

若い子がおじさんと食事をしてお小遣いを貰うとか、なんとか。

 

いいと思いますよ。 若さは宝。 たくさんいい思いするのは結構な事。

けど覚えておいてください。

 

簡単に貰えるお金は、未来の自分からの借金です。

 

未来の自分が必ずなんらかの形で負債を抱えています。

私の場合は「夢」だったり、「努力」だった。

 

お金は簡単に貰うのではなく、簡単に稼ぎましょう!

それは何かって、やっぱり得意なことをひたすらやる事。 だって得意な事なら熱中してできるから、嫌なことを苦しみながらやるより簡単でしょう。

 

今の私は朝から晩まで、いろんな事調べたり実践してます。

ブログでも、沢山の人に楽しんで貰いつつ収益がでたら最高だなあなんて考えて、毎日何時間も取り組んでいます。

ひとりブラック企業万歳!笑  まだまだ全く収益にはならないしね!

 

だけど続けるって決めた。 成功するまでやり続けるって決めた。

しっかり自活して、また大好きな作品作りに励める日まで。

 

そんな感じで、私にパトロンがいた話でした。

 

最近このアフィリエイト登録して初めてみました!

無料で、内容も良かったのであなたも審査出してみてね!