HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

HSPとトラウマを抱えるあなたへ。

こんにちは。 HSP人生どん底30才独身女ame(アメ)です。

 

今日は、HSP(ハイリーセンシティブパーソン)とトラウマ、インナーチャイルドとの関係について考えていこうと思います。

 

HSPの特徴や診断についてはこちら

hsptest.jp

 

インナーチャイルドとは

「心の中に住んでいる子供」といった意味。

諸説あるが、「子供の頃の記憶や感情」のことをインナーチャイルドと呼びます。

主にネガティブな記憶(トラウマ)、それに伴う感情が中心です。

「愛されなかった」「不必要な存在だ」「自分はダメなやつだ」などなど様々。

それらが癒されないままだと、大人になってからも様々なブロックが働き、人生のあらゆる部分に影響をもたらす。という概念。

 


 

 

比較的新しい概念だが、文献を読めば読むほど納得する。

生きていく上でのアイデンティティ(同一性・個性・自己認識)や大まかな性格は、幼少期に第一段階、13〜18才くらいまでの思春期に第二段階が構築すると言われている。 つまり大人になって毎日あらゆることを学びながら生きたとしても、

人間の根本的な部分は20才以前の時期にほぼ出来上がってしまっているということだ。

 

あなたは自分の性格や性質を自己分析するとしたらどのようになるだろう。

 

私は、まず神経質・創造性がある・感情的  このような感じになるかな。

 

では次は、あなたの苦手な事や苦手な場面は何だろう。

 

私はそうだなー、 大勢の人前。写真。あとは、、恋愛。笑 あとは女子のグループ。

それから。。。   父親。

 

これらは表面だけ見たらただの苦手な事柄に過ぎないけれど、実は大きく人生に影響している。

私はアーティスト活動をしていることもあって、この分野については相当な時間自己分析して勉強してきた。 なので私の一番のトラウマは「父親」だという事に自覚もある。

あなたはどうだろう。 ここからは私自身の話をシェアするので、自分の人生を浮かべながら一緒に探求できたらと思う。

 

・辛いけど過去を探求!

まず。 いろんな苦手なことを思い浮かべて最後に出てきたのが「父親」だった。

一番苦手なものや避けて通っているものほど、自分では見つけにくい。

私も相当時間をかけて最後に出てきた。

私は三兄弟の長女で下には妹と弟がいる。 10才くらいの記憶だが今でも焼き付いて離れないワンシーンがある。  家族5人でサイゼリアで食事していたときおもむろに父親が妹の容姿を褒めだしたのだ。

「お前は鼻がスッとしてて美人になってきたな〜」

次にまだ小さい弟の容姿を褒めた。

「お前も母さんに似て綺麗な顔になってきたな〜」

 

次は私の番だ!褒めてもらえる!そう私は思って、ワクワクしながら父親の次の言葉を待った。  すると、、

 

「それに比べてお前(私)は団子っ鼻でかわいそうだな〜!ぶちゃいくだな〜!」

 

私はあまりのショックに時間が止まった。  父親に全く悪気のないことはもちろん分かっている。  ただこの瞬間、私はあらゆるレッテルを自分に貼ってしまった。

「私だけブス」「私だけ兄弟とは違う」「私は失敗作」「私は父親にとって不必要」

 

その後の人生は言うまでもなく、私は荒れに荒れた。自暴自棄に入り、自分の存在価値を確かめるようなことばかりした。 

これは恋愛にも大きな影響を及ぼしてしまう。  そんなインナーチャイルドがいるため、私は男性を復讐の相手とみなしてしまうのだ。

彼氏といえど絶対何かで勝ってなきゃいやだし、 どれだけ愛されているかを推し量ろうとする。

自分のインナーチャイルドの感情を満たすためのループに入ってしまうため、結局最後は悲しい破局をしてしまう。

 

こんなようなことが人生のあらゆる部分で起こってくるのだ。。

 

 

次回はインナーチャイルドの癒し方について書いていこうと思います!

続く。。

 

 この記事の続き

 

www.ameonna333.com