HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

HSPの飼い主の元に来た子犬までHSP!?

こんばんは。 HSP人生どん底30才独身女ame(アメ)です。

 

昨夜の出来事。

次の日から私は前々から決まっていた仕事のため、東北へ出張。

 

子犬ははじめての一晩お留守番なのです。

 

エサやトイレはいとこが家まで来てくれ世話してくれるが、その他の時間はひとり。

 

そんな昨夜、出張の準備でスーツケースを準備していると

 

もう完璧に覚えてから一度も失敗したことのないトイレをわざと失敗させたのか、

フローリングでウンチをした。

私「どうしたの!?こんなところでいつもしないじゃん!!」

子犬「シャー。。(おしっこの音)

私「え・?え?えーーーーーーーーー!!!!」

 

 

私に怒られるとわかっていながら続けておしっこも。。。

 

夜になって寝る時間に電気を消して私がベッドに入ると、いつもは大人しくトコトコ歩いて自分の寝床ですやすや寝る。

この日は何度も何度もベッド脇までやってきて、ジャンプして私の顔を覗き込み、

抱っこして抱っこしてとクンクン鳴いてきた。

 

何回も起きて抱っこして撫でてあげた。

 

ふしぎだなあ。 きっと何かを察知しているみたいだった。

HSP強度の私並みに繊細で敏感な子犬。

 

そして今、出張先のホテルなんだけど、先程いとこにテレビ電話を繋いでもらった。わたしの声を聞いて暴れ出したらしい。

 

さて。どうしよう。 帰りたくて仕方ない。 会いたくて泣きそうだ。笑

 

私は今まで、好きな時に好きな場所に好きなだけいられる根無草のような、スナフキンのような人生にあこがれていた。

それがどうだろう。 こんな白い塊が突然やってきて、うっかり愛し始めてしまったようだ。

 

まったくの想定外。 今までの自分では考えられない。

 

顔を思い出すだけで嬉しくなって会いたくなって

早く帰って喜ばせたい。

 

ただの動物、されど動物。 君は人間じゃなくて 犬なのに。

 

そうゆうことは、関係ないみたいだ。

 

とにかく、こんなに大切に思う気持ちっていつぶりだろう。

 

前にこの気持ちになった時、私はもっと不安定だった。

期待ばかりして、愛されたいばかりだった。

 

今のこの気持ちは、確実に私を強くする気持ちだ。

何が違うんだろう。  まだまだ探求中だ。

 

そんな事を考える、久々の1人の夜でした。

 

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