HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

HSPの人、ある日突然「大人の反抗期」迎える説。

こんばんは。 HSP人生どん底30才独身女ame(アメ)です。

 

今日は私が立てた仮説についてシェアしていきたいと思います。その名も、、

HSPの人、ある日突然「大人の反抗期」迎える説。

 

あなたも、もしかしたら心当たりありませんか?

 

20代の頃、私は周りの人の言うことをとにかく聞いてきました。

そうすれば夢は叶うと思っていたからです。

こうしたほうがいい、ああしたほうがいい。

 

今考えると、どうしてそれを正解だと信じて疑わなかったのかが不思議でなりません。

卵からかえってはじめて見た大人を親だと思うみたいに、

言われた事を全部聞き入れ、信じ、実践してきました。

 

けれど途中で気づくわけです。

 

みんな意外と適当なこと言ってる!!

 

バッターボックスに立たずに観客席からヤジを飛ばしてるだけの人もいるわけです。

なんの責任もない言葉に惑わされ傷ついてきたとある時我に返りました。

 

もちろん親身になってくれて、自分のことのように私を育ててくれた人達のことは一生忘れません。

 

けれど今日聞いた事と次の日は真逆のことを言われ、こう思うああ思う押し付けられ、

どんどん自分をすり減らしてしまうHSP強度の私にとって20代は試練の連続でした。

 

そんな様子を見てまた、

「あなたは不器用すぎる」「いちいち言葉を真正面から受け取りすぎ」

「もうちょっと気楽に考えたら」「すぐに影響されすぎ」 と言われます。

 

わからないんです。器用にやる方法が。

できないんです。 話半分で聞くことが。

 

やり方がわからないの。  ダメな自分。どうして私は。

 

そんな風にして、だんだん心は折れていきました。

 

実家に出戻りしてすぐ始めた飲食店のバイトでも

知らない中年親父に「ババア」 「そろそろ子供産まなきゃねー」

「相手いないの?寂しい人生だね」 「東京で挫折してこんなとこでバイトしてるんだ」

 

そんな言葉を言われて、本当は傷ついているのにヘラヘラ笑って過ごしていたら

ストレスで蕁麻疹と睡眠障害に。。 バイトはやめざる得なくなりました。

 

それを周りに相談しても

「いちいち言葉を真正面から受け取りすぎ」

「もうちょっと気楽に考えたら」←ここに戻る。

 

極め付けは

「仕事なんてそんなもんだよ。みんなそんくらい我慢してるよ」

 

そっか。私が大袈裟すぎるんだ。 私がおかしいんだ。 

そう考える日々が続いていました。  が、 ある日。

 

もう!!みんな!!うるさーーーーい!!!

どっかぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!!

という日がきました。

 

ここで 杉村太蔵さんの名言を見てみましょう。

 

世の中の大半はこの一言で片付く。「「うるせぇ」」

 

これです。この境地です。

大人の反抗期です。

 

いつもいつも言われた言葉をそのまま受け取り傷ついてきた。

冗談に傷ついてきた。 責任のない言葉に振り回されてきた。

何よりも、自分を責める自分の言葉に一番傷ついてきた。

 

もう うるせぇ。 です。

 

周りも自分もうるさい黙って。

 

そして、そうやって他人軸で生きてきた人生を変えたくて、

誰かのせいにするようなダサい人間になりたくなくて、

今に至ります。 一から何かを始めたくてこのブログも始めました。

 

今私は壊れてしまった心をリハビリ中だけど、

たまにこう思ったりもします。

「今がどん底のように思えるけど、逆に今までが異常だったんじゃないか」

 

私はもう、自分で自分を幸せにすると決めたのです。

 

誰にも邪魔されたくない。

 

私の大人の反抗期は凄まじく、10年間同じ色だった髪の毛をピンクにしたほどです。笑

(落ち着かなくて一週間で戻した)

 

ずっと1人だったけど、今は子犬がいるし

心強いのです。 超えかたのわからない夜も少しづつ減ってきた。

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ちょこん

あなたにエールを送ります。

もう我慢はやめましょう。 誰も本当の意味で人生の見本になんてなってくれません。

一緒にトンネルを抜けよう。

 

続く