HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

HSPの私がお勧めする、息抜きスポット。

こんにちは。 HSP人生どん底30才独身女ame(アメ)です。

 

私自身、HSP強度で大変生きづらく、もがき苦しむうちにうつ病を発症した経験者です。

実家に引きこもり、一日中ベッドから出られず、母親以外とは会えなくなり

耳鳴りからの難聴も併発していたため大好きな音楽も、むしろ何の音も聞きたくない。田舎なので外からしてくる野焼きの臭いにもイライラして、「何の音も聞きたくない。何の臭いも嗅ぎたくない状態」が続いていました。

 

一番ひどかったその時期はとにかく休みました。 全てを一旦やめて、誰にも会わずに

気がすむまで寝続けて、食べたくないならご飯も食べず、SNSもテレビのニュースもとにかく入ってくる情報をシャットアウト。 これが最善かと思います。

まだまだ今も不安定な時は多々ありますが、 今は外にも出られるようになり、少しずつ今後の人生について前向きに考えられるようになってきました。

 

そんな私が、ようやく外の世界に出られるようになって通った、息抜きのお勧めスポットを今日はシェアしていきたいと思います。

 

・図書館

まずこちら。図書館。都会の方はちょっとわかりませんが、地方の図書館はとにかく空いていてお勧めです。特に平日。しかも無料。 普段興味のないジャンルを読んだり、調べ物をしたりするのはとにかくお勧めです。 今後の人生へのアイデアや、新しく挑戦してみたいことが見つかるかもしれません。 何より静かで、本の匂いは落ち着く。

誰にも話しかけられることはないけれど、人がいる空間に慣れていくことができるオススメスポットです。

 

・牧場

これは、都会に住む方は難しいかもしれませんが、私のように地方の実家で療養中の方であれば意外と近所に動物と触れ合える場所があるかもしれません。

私は特に馬を見るのが好きで、はじめのうちは遠くから眺めてひたすらぼーっとしたり。慣れてきたら近づいて撫でさせてもらったりしました。 馬の瞳の優しさに心底癒されたのを覚えています。 動物の力は偉大。。

 

・山や川 自然に触れる

まず私もここから始めました。幸い実家の周りは自然豊かでリハビリにはぴったり。

夕暮れの空や色づき始める森、秋から冬に変わっていく匂いを全身で感じるのがお勧め。 この時、色々深く考え過ぎないようにしましょう。「今自分は長い人生の中でちょっとだけ休む時間なんだ。だから他のことはほっといて今は思いっきり休もう」そんな風にね。 私もそんな風に今を過ごしています。

 

・美術館

これもすごくオススメです。普段美術館には疎遠の方、こんな時だからこそ行ってみましょう。毎日元気に何事もなく生きていたら、一生踏み込むことのない世界かもしれません。今の状態だからこそ、今のあなただからこそ、目の前のアートはあなたに新しい感性をくれるかもしれません。 私もお気に入りの美術館に平日1人で行って、時間も忘れて大きな絵の前に座っているのが好きです。

 

・ひとり旅

私の人生での最大の楽しみの一つであるひとり旅。今年も1人でヨーロッパに行ってきました。 ハードルが高く思いがちですが、実はひとり旅は繊細で感性豊かなHSPさんにはほんの少しの勇気が出せればすごくオススメです。この分野に関してはまた詳しく別途書き進めていきたいと思います。 

一緒にグアムに行く友達がいなくていいんです。 一緒に韓国にグルメツアーできる友達がいなくていいんです。 飲み会も女子会もほとんどお金を使わない私は、アーティスト業で貯めたお金は全てひとり旅に使っています。

 

経験に使いましょう。 自分の感性が喜ぶことに使いましょう。

 

 

いかがだったでしょうか。

今日はHSPの私がお勧めする息抜きスポットをシェアしてみました。

 

最近はまた、気分の落ち込みが続いていてあまり外に出られない日々が続いていましたが、 子犬がやってきたことによって一日一回は散歩で外に出るようになってきました。

教えてないのに、ぴったり私のそばで歩幅を合わせながら歩いてくれる子犬。

天才でしょうか。笑

 

家ではうるさいけど、そうゆう優しいところが大好きです。救われてます。

ありがとね。

 

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優しい君

続く

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