HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

HSP気質の人に向いている職業。

こんばんは。 HSP人生どん底30才独身女ame(アメ)です。

 

今日はHSP気質の人に向いている職業について考えていきましょう。

 

結論。。

 

1人で黙々とできる仕事 

です。

共感能力の高さがあり、外ズラがいいので(笑)

きっと接客業や営業も最初はそつなくできるでしょう。

けれど数週間後、職場での人付き合いやお客さんとの付き合いに疲れ始めて次第にエネルギーを過度に消耗するようになり、体に不調が現れ始めます。

常に疲れている状態が続くので、その状態の時に、悪気のないデリカシーない言葉や、冗談に嫌な気分になったり、知らず知らず傷つくことが増えストレスが蓄積していきます。

きっとHSPではない人からすると、何がそんなに疲れるのか、なぜこの程度で働けなくなるのか理解してもらうのは難しいと思います。

精神がボロボロになる前に転職を考えましょう。

 

私たちが死ぬほど苦手なことは誰かの楽勝に得意なことです。

私たちが得意なことは誰かにとって、絶対に無理な苦手な事なんです。

 

心をすり減らす職業ではなく、自分が集中して取り組める仕事を時間がかかっても今から見つけましょう。

具体的に HSPに向いている職業について考えていきます。

 

・アーティスト 芸術系

私の現職でもあるこちら。1人で黙々と作品を作る時間は私にとって幸せな時間でした。ただ活動の中で一番苦痛だったのはLIVE活動でした。楽しいと思ったことは一度もなくいつも処刑台に立つような気分でした。けれど、人前に立つことが大好きな人っていますよね? 私は何かを作ることが好きなのであって、人前でパフォーマンスすることについては苦手です。今はインターネットの時代。私は作品を現代の方法で発信する最善の方法を勉強中です。

 

・ブロガー コラムニスト webライター系

文章を書くのが得意な人はこれを仕事にすることを視野に入れては。

雑記ブログから初めて広告収入が得られるまでアルバイトをしながら続けるとか

ランサーズなどweb上でできる仕事の求人に応募するなど、収入が得られるまでは時間も掛かるし簡単ではないですが軌道に乗ればお気に入りのカフェや自宅で好きな時間にPC一台で仕事ができるようになります。

 

・小さい会社や個人営業の飲食店

従業員数が少なくて、気負わずに働ける職場なら接客業でもストレスを最小限に抑えられるかもしれません。 例えばパン屋さんや、キャッシュオンのカフェ、タピオカ屋さん、クレープ屋さん などなど。

お客さんとそこまで長く話す必要もなく、スタッフ数が少ない店舗ならばこちらもオススメです。 

 

・トラック運転手や配達員

こちらも、仕事に慣れるまでは先輩とマンツーマンの地獄がしばらく続きますが、1人で回れるようになれば自分のペースで働くことができます。

 

・ネット販売系

手先の器用な人や既に趣味で何らかの技術を持っている人なら、自分で作ったものをネット販売したり(アクセサリー、服、革細工、グッズ etc..)

一からノウハウを学んでアパレル系のwebストアをオープンさせたりというのもいいかもしれません。

 

と、今日はHSP気質の人に向いている職業について考えてみました。

いかがでしたか?

 

私も30才を機に真剣に将来について考え、自分らしく生き生きといきられる未来を手に入れるために動き始めました。

遅すぎることなんて絶対にありません。

HSP強度でうつ病克服中。 まだまだどん底ですが一緒に頑張りましょう。

 

続く

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眠い

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