HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

HSPの私。年齢と共に悪化する件。。

こんばんは。 HSP人生どん底30才独身女ame(アメ)です。

 

そもそもHSPという概念に出会ってかなりホッとしているものの、私の神経質さの度合いは明らかに20代前半より悪化している。。

昔はまだここまではひどくなかった。

 

そういう方いますか?

 

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周りからどう見られているか正確にはわからないけど、私はいわゆる

外ズラめっちゃいいやつ 

の部類に入ると思う。

初対面の人にはまず気に入られるし、昔から友人は多い方だった。

 

ただ昔から女子のグループにいたり、特定の人とずっと一緒に行動するのが苦手で

たとえ大好きな友達と楽しい時間を過ごしても帰宅後はヘトヘトで湯船に浸かってそのまま寝てしまうほどだった。

 

そして基本的にスーパーロングスリーパー

人間に生まれて様々な欲があるけれど、何よりも一番譲れないのが睡眠欲だ。

10時間寝れなければ、良い精神状態で人に会ったり仕事することができない。

 

と、まあ、 昔からHSP気質ではあったが、

30歳を迎えここ数年さらに生きづらくなってしまった。

 

誰とも話すエネルギーがない。軽い世間話すらできなくなり SNSを見ているだけで気分は落ち込み

特に音にすごく神経質になるようになってしまい、隣の家の住民の咳でさえ夜起きてしまうようになった。

耳鳴りの頻度はどんどん上がり、右耳は難聴気味に。

大好きな音楽もイヤホンで聴けなくなり気分は塞ぎ込んで行った。

 

昔はもっと人付き合いもちゃんとできていた。 友達のいいところをたくさん見つけられていた。 気の合う友達と夜中まで長電話して大笑いするのが大好きだったのに。

 

今の私は朝起きてから眠るまで、会話をするのは母親と子犬だけ。

 

そんな私のリハビリ生活だ。

 

私はきっと疲れ果てて全てのエンジンが停止してしまったんだと思う。

無意識に色々なことに気を使いすぎて、けれど周りからはそこまで気を使っているようにも見えなくて、 完璧主義で自分のダメなところばかり見つけてしまって、それが許せないから周りの人も許せなくなって。

 

なんであんなこと言うんだろう。

なんであんな態度取られたんだろう。

 

些細なことが気になったらそればっかり止まらまくて感情をずっと引きずってしまう。

 

そりゃ、疲れ果てるよね。。笑

 

果たして歳を重ねるごとにHSP度が増したのか、

生きてきた30年分の些細なストレスが積み重なってこうなってしまったのか。

 

定かではないけども。 とにかく今が一番きつい。

こんなに生きづらいのは今が最強。

 

そんな中、私の元に突然子犬がやってきたわけです。

HSP気質の人が動物を迎えるのって、ある意味賭けであり試練だと思う。

 

鳴き声や匂いに慣れるまでは地獄だがそれを超える愛しさと癒しに出会える。

はず。。

 

まあ、さっきもうるさすぎて喧嘩したばかりの私です。

すぐに仲直りしちゃうんだけど。

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しょんぼり

 

続く

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