HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

HSPの私、簡単な接客業のバイトで死にかけた件。。

こんばんは。 人生どん底30才独身女 ame(アメ)です。

 

私は今まで様々なアルバイトをしてきました。

カフェ店員、事務の雑用、監視員。

 

生きるために、お金は必要。 それは分かってはいるけれど。

 

30才を目前に私は誰かと会ったり、数時間外に出るだけでもう疲れて疲れて、帰宅後はすぐにベッドに入って泥のように眠る。という生活になって行きました。

最後にしたバイトは接客業でした。カウンターのカフェで、1人で店番をする小さなお店。 働く時間も昼間で、ここなら無理なく続けられると思いました。

 

店員は自分1人だけなのでとても気楽で、たまに友人も遊びにきてくれて嬉しかったです。 そんな風に順調に続いていたのははじめの1、2週間だけ。

徐々に雲行きが怪しくなって行きました。

 

質の悪い中年男性が昼間からお酒を飲める場所ができたと(メニューには酒類もあり)噂を聞き、次第に意地悪なことを繰り返し言ってくるお客に通われるようになって行きました。 性的なこと、 アーティスト活動していた事を知っていてひどいことを言ってくる人、明らかな下心を持ってしつこくしてくる人。

全員中年男性でした。 

「その歳で結婚してないなんて、どうするの?」

「そろそろ子供産まなきゃ、親御さん悲しむよー」

「東京で夢叶わなくてこんなとこでバイトしてんだ?」

 

今思い出しても、初めてあったただの中年オヤジたちになぜそこまで言われる筋合いがあったのでしょうか。

 

私はバイトに行くのがどんどん苦痛になり、次第に蕁麻疹がポツポツと出るように。。

 

オーナーに事情を話してあまりにもひどい客は出禁にしてもらったり対処してもらいましたが、普段は海外で事業をしている会社だったため具体的な対応はしてもらえず。。

 

この時毎日泣きながら電話する私を支えてくれた友人たちにはすごく感謝しています。けれども、「気にしすぎだよ」「ほっとけばいいよ」と言われると私は友人たちにもこんな自分で申し訳ないと思うようになり、どんどん1人で抱え込むように。

 

HSPの私は、カウンター越しにどれだけ酷いことを言われてもヘラヘラと笑って聞き流してなかったことにしようとしてしまう癖があります。

けれども心はしっかり傷ついているので、どんどんボディーブローのように言葉のナイフが精神を蝕んでいきます。

 

結局数ヶ月後、出勤の日の朝起きると左半身が世界地図のような酷い蕁麻疹に。。

動けなくなり、そのままそのバイトはやめることになりました。

もう1年以上前の事になりますが、私は今だに中年男性恐怖症で、そのカフェの近くには足がすくんで近づけません。

 

その時の精神的苦痛の後遺症が今も深く残っており、新しいことを始めようとする時に今まで以上に躊躇するようになりました。

 

けれど、私はあんな奴らのために人生を棒にふるなんて絶対にいや!!

ゆっくりでいい、時間がかかっても、必ず自分らしい生活を手にして見せるのです。

 

そんな経験をお持ちのかたはいますか?

HSPで生きずらく苦しむみなさん。 周りの人が「気にしすぎ」と言っても、人にはそれぞれの地獄があります。

人一倍繊細なあなたは、言葉をそのまま100パーセント受け取ってしまうのです。心はボロボロなのに、。

酷い言葉を言ってくる奴らはきっと普段誰からも話を聞いてもらえていない奴らなんです。 だから聞いてくれるあなたに発散するのです。

 

どうかそんなかわいそうな奴らに負けないで。

たとえどれだけストレスが溜まっていようとあなたをサンドバックにしてくる奴なんて価値がないし、そうゆう奴は一生それなりの人生が待っています。

 

相談しても、休んでもうまく心のケアができなかったら、

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ちょこん

 

あなたはひとりじゃないよ。 子犬と私がいるよ。

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待っています。

 

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続く

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