HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

HSPの私の恋愛遍歴。もう少し鈍感だったなら。

こんばんは。 HSP人生どん底30才独身女 ame(アメ)です。

 

一気に寒くなってきましたね。 家族が旅行に行った為、一軒家に子犬と私だけ。

今日は久しぶりに一日中ベッドから動けなかった。

 

一時期の鬱が一番ひどい頃よりは随分マシだが、まだまだ気分がすごく落ち込んでしまう日がある。

今日は子犬と全く遊んであげれていないので、ストレスが爆発して先ほどから永遠におもちゃを破壊し続けている。

 

同じ部屋にいると子犬のストレスが伝わってくる。 神経が尖ってしまう。

 

一日中寝続けた私は日付が変わる頃にやっと少し動けるようになり思う存分子犬を走り回らせてあげた。

 

HSPの特徴の中で、相手の感情が入ってきてしまう。というのがある。

 

過去の恋愛を思い出すと、というか、人間関係を思い出すと

そもそも私は人を信じられるようになるのかわからない。

人は心変わりするもの。しかたのないもの。

そんな考えが染み付いている。

 

よく「知らなくていいこともある」 というけど、

本当にその通りだと思う。

 

世の中のほとんどは、知らなくていいことだ。

 

恋人の浮気、親友の本音、仕事仲間の過去、。

 

HSPの私は、目を見て会話をしていると普通は気付かないであろうほんの些細な嘘や本音を感じ取ってしまう。

恋愛で特に苦労するのは、相手の心変わりに初期中の初期段階で気づいてしまうことだ。

 

きっと恋人同士はある程度時間をかけて、お互い様なこともありながら、信頼関係を築いていくんだと思う。その段階の中で、例えばお互いの倦怠期に少し気になる人ができたりだとか、たまたま会社の付き合いで行った飲み会でタイプな子がいたとか、

毎日生活をしていればそんなことはあって当然なんではないかと思う。

 

私の場合は、そのまだ何も始まってもない「ちょっとあの子いいな」の段階で大体感じ取ってしまう。  そして勝手に自信を失くし、どうせこの人とも長くはいられないんだモードに入り心の防波堤を作っていく。

 

人なんて信じられない。 男なんて一番信じられない。

 

ってのが正直なところ。

 

そうやって構えていたっていつもボロボロに傷ついてきた。

なんならそうやって人を信じられないからこそそうゆう現実を引き寄せてるんだとも思うけど。

 

恋人がいても不安で、いなくても不安で鬱で。  はあ。

 

心に山積みになったテトラポットが棘になって自分自身をチクチク刺す。

 

寒い部屋、子犬が膝の上でじゃれてくる。

 

f:id:ameonna333:20191122223035j:plain

ちょこん

そういえば、君のことは、、、信じられなくは、ない。

というかそんな事考えたこともない。

これから先もずっと、私は君の飼い主なわけだけども。

君が急に明日、他の飼い主が気に入って勝手にいなくなるってことはまずない。

 

私が君をうるさすぎて嫌になったとしても、さよならすることは絶対にない。

 

これから君と、ドッグランに行ったりドッグカフェに行ったり、お揃いの服を来たり、ワクチンが終わって毎日散歩したりするのがたのしみだよ。

 

海に行ったり、ドライブしたり旅行もたくさんしよう。

 

そういえば、一週間ちょいでかなり大きくなったね。

もう少しゆっくり大人になってくれよ。

 

ゆっくり ゆっくり。 こんな私でもまた誰かと生きることができるかな。

 

続く

 次の記事

 

ameonna333.hateblo.jp