HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

HSPな私の恋愛遍歴。鬱な今夜。

こんばんわ。 HSP人生どん底30才独身女 ame(アメ)です。

 

30才で、実家に舞い戻って、独身で、そして子犬を飼い始めた私。

なんかスペックだけ見たら本当に終わってるよね。。と落ち込んでくる。

 

今日は少し鬱っぽい。 冬の匂いが混じった晩秋の雲ひとつない空。

空が青ければ青いほど、取り残されて虚しくなる。

 

まるで私なんか御呼びでないというような感じがして。

 

10代の頃から、恋はたくさんしてきた。 その場だけの恋から、のめり込んでボロボロになった恋、片思い、実らない恋。 色々な形で。

 

20代の頃、自分は好きなことをやって、何者かになるんだと信じて疑わなかった。

その間の恋は燃え上がっても結婚する自分が想像できず、ある程度時間が経つと決まって相手から別れを告げられた。私はお世辞にも家庭的ではないがその代わりきっと別の魅力があるんだと、好きなことをやり続けた。

けれど別れた後、元カレたちが次に付き合うのは、家庭的で笑顔が素敵で、休日には早起きしてマフィンを焼くような女の子達だった。

 

私はいつもそれをSNSの関連動画やら、心ない友達の噂話やら、知りたくない形で知った。 その都度少しづつ自信を失くしながら。 ちくっとひとさし傷つきながら。

 

それでも、平気なふりをして生き続けた。

 

けれど結局夢は形にできず、心は病に侵され、 今たった1人で実家の窓から空を眺めている。

 

結局私はなんなんだろう。 誰に必要とされているんだろう。

 

今日はなんだかすごく辛い。 不安が止まらない。

 

「くぅ〜ん」 

 

子犬がじっとこっちを見つめている。

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ちょこん

思わず吹き出してしまう。

 

君は、私がいなくなったら悲しいかい?  

 

なんだか涙が止まらない。

虚しくて不安で、どうしようもなくなる。

長い夜、超えかたがわからない。 君を撫でるとあったかい。

 

こんなんでごめんね。  ゆっくりゆっくり 元気になるからね。

 

 

続く

 

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