HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

子犬と暮らすHSPの私、早速事件が、、!「犬の風邪ケンネルコフ」

こんばんは。 HSP人生どん底30才独身女 ワンコ初心者ame(アメ)です。

 

子犬を迎えて一週間、、早速事件が。

 

子犬が何か喉を詰まらせたように、苦しそうにえずくようになったのです。

おもちゃでじゃれている途中に「ゲホっゴホッ」

 

はじめはあまり気にしないようにしていたのですが、次第にもっと酷くなり、

夜には10分起きにえずくようになってしまいました。

私はどんどん不安になり、「子犬 えずく」「子犬 かかりやすい病気」 調べまくっていると、ユーチューブで「犬の風邪、咳」の動画を発見。

 

すると、うちの子犬と全く同じ症状のチワワちゃんの様子が。。

そこで初めて、あのえずきが咳なんだと認識。

 

「え、、あれが犬の咳なの、、?なんか中年おじさんのうがいっぽい、、。」

ってのが正直な感想。

 

もう夜だったので電気を消してベッドに入り、明日朝一で動物病院に連れて行こうとアラームをかける。

 

数分するとまた子犬の咳が激しくなり、なんとも苦しそうで痛々しくて、胸が張り裂けそうになり、私も息苦しくなってしまう。 これもHSPの特徴です。

 

全く寝付けなくなり、次は夜間救急がやっている動物病院を探してはじから電話。

流石に深夜だったためどこも繋がらず。

 

結局一睡もできずにそのまま朝一で動物病院に!

 

一番乗りで到着してすぐに診てもらうと、

「犬の風邪 ケンネルコフ」と診断

 

新しい環境に移ったばかりの子犬がかかりやすい病気らしく、進行すると肺炎の疑いもあるため、念の為レントゲンも。

一旦待合室に戻ると、どんどん混んできて、カッコかわいい自慢のワンコを連れたキラキラした飼い主さんで溢れてきた。

私はひとりクマのひどいすっぴんで上下ジャージ。。

少し恥ずかしくなってソファの一番はじで子犬を抱いて小さくなった。

 

しっかりしつけられた落ち着いたワンコたちに比べ、子犬は私の腕の中で大暴れ。

それなのに他の飼い主さんたちは「まぁ まだ子犬ちゃんなのね!」「可愛い!」と温かく話しかけてくれた。

 

なぜそう思ったのかはわからないが、

「なんか、、みんな、、優しいな。。。」 としみじみ感じてしまった。

 

子犬に何かあったらと一睡もできずにいた私は、病院で半泣きになっていた。

何より子犬が小さい体で全身の力を使って咳をするたびに胸が痛くて辛かった。

 

小さい頃おばあちゃんが隠れてひどい咳をしていてすごく悲しかった時と似ている。

 

少しすると獣医さんが子犬を連れていき、20分吸入をしてくれて帰ってきた。

 

薬は一週間分。肺炎の心配もなく、食欲もあるので大丈夫と。

 

初めての病院でヘトヘトになった、子犬。    、、、、と私。

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すやすや

帰宅してやっと安心できた私は泥のように眠った。

 

心配しすぎなのもわかってる。神経質すぎるのも。

けれど、初めてだからわからないのです。 君のことが。まだ全然。

 

 

続く

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