HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

人生どん底30才独身女が子犬を迎える事になった。。②

母の

「全部自分で世話できるなら子犬迎えてみれば」 という一言。

 

駄々をこねた小学生の娘にでも向かって言った言葉かと思えば

相手は夢に敗れ実家に出戻りした30歳独身一人ぼっちの娘。

 

よく考えるとなんとも滑稽な状況。

30歳といえば、もう結婚して2人目の子供の育児に追われていたり、マイホームを建てた友達もいる。

他人と比べたってキリがないが、少なくとも言えるのは

車内で母親と2人、子犬と暮らす許可を貰ってるのは私くらいなんじゃないかって

なんだか複雑な気持ちになった。

 

話は逸れたが、数日間考えに考えた結果「ミニチュアシュナウザー」の子犬を探し始めた。

 

あのおじいちゃんみたいなフォルムがとてもいいし、仲良くなったら毎日相談に乗ってくれそうな気もした。

 

ところでもう一つ気になっていたのは、世間一般よく言われている「独身女性が子犬を飼うとなぜやばいのか」というトピック。

理由一位は、、、婚期を逃す! 

 

・ペットへの依存心が強くなる

 

・犬に付きっきりになり付き合いが悪くなる   などなど

 

 

まず今の段階で言えるのは、子犬を迎える以前にとっくに婚期は逃してるっての!!

 

精神的な病とHSPで神経質すぎる私は数年前の大失恋からさらに人と関わる時に壁を作るようになり、1ヶ月恋愛ままごとをしては終わり、また繰り返して終わり、、をポツポツ繰り返して、今は恋愛どころかまず人間に会う事が苦痛。という状況だった。

 

けれど私の一番の絶望の原因は、「このまま両親もみんないなくなって一人ぼっちで年老いていくのか」という不安だ。

それは裏を返せばきっと、心の奥底では誰かと一緒に生きていきたいんだと思う。

 

仕事でも恋愛でも人間関係にほとほと疲れ果てた私はひとりの世界に閉じこもり、

そしてそれは確かに傷つかずに安全で楽かもしれない。

 

けれど朝起きてから眠るまで、会話するのは母親だけであとはNetflixの日々は、さらに私を苦しめた。

人間関係なんて、基本絶対に絶対にめんどくさい。

 

けれど私が欲しいものはきっとその先にあるんだろう。

 

「子犬を迎える」ということを視野に入れただけでここまで考える私は完全にHSPだ。笑

 

たかが犬。  されど犬。   命。  一つの意思を持った生物。

 

責任、出会い、   もしもの時、    やがて迎えるさよならの時。

 

 

数日間ずっとずっと考えた。

 

もっと気楽に考えたら?と思う人もいるだろう。

 

これがHSP の特徴の一つでもあるんです。笑

 

私が一番めんどくさいよね。

 

 

そんなこんなで、私の運命のミニチュアシュナウザー探しは続く。

 

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