HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

人生どん底30才独身女が子犬を迎える事になった。。

ひきこもり歴も長くなり、精神的な落ち込みがピークに。

ひどい耳鳴りと、頭痛。水中にいるように突然聞こえずらくなる右耳。

 

私はこうなってから無意識によく近所の牧場に行くようになった。

 

アルパカを眺めたり、馬を撫でたりすると一時的に気分が安定する気がした。

アニマルセラピーというものがあるように、動物には人間の心を癒す何か不思議なパワーがあるのか。

とある週末、今度は近所のペットショップに行った。

 

たくさんの子猫や子犬を眺めるだけでなんだか自然と気持ちが軽くなった。

 

その帰りに母が言った。

「全部自分で世話できるなら、子犬迎えてみれば。」

 

私は無反応だったけれど実は内心めちゃめちゃ驚いた。

我が家は母を筆頭に動物嫌いの家庭で育ち、今までの飼育経験といえば、小学生の時のマリモくらい。

私だって特に昔から動物が好きだったわけでもなく、犬なんて小学生の時に外飼いのガリガリに痩せた雑種犬によだれを垂らしながら追いかけ回されたことが一番のトラウマでなんなら苦手だった。

 

人生で一度も考えた事のなかった「子犬と暮らす」というアイデアが突然現れた。

 

私はその日からそのことを視野に入れて生活した。

 

なんせ飼育経験もなく、知識も何もなかったので、「初心者でも飼いやすい犬種」「室内犬の飼い方」「独身女性が犬を飼うとなぜやばいのか」などなど

 

徹底的に調べた。

 

そして、ずっと犬を飼っている友達に連絡して家に遊びに行かせてもらってたくさんアドバイスをもらった。

気づいたんだけど、知らないうちに外出して友達に会えるようになっていたんだよね。笑

今思えば、子犬を迎える前から少しずつ私の生活は変わって行った。

 

沢山の犬種を調べたり、リサーチして、私は「ミニチュアシュナウザー」の子犬を探す事にした。

 

続く

 

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