HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

「悪気ない」とかゆうこの世で最強の暴力

私がHSP(ハイリーセンシティブパーソン)で、特に一番傷ついてきたのは

 

「悪気のない言葉」🔪

とかゆうこの世で最強の暴力です。

 

何が最強かって、悪気ないの!!悪気はないんですよ。

本当に私から言わせれば

悪気がある方が100倍マシ!!

という事です。

 

だって悪気があれば、ただの悪い奴で終われるんですが、

「悪気がない」という鎧を被っている言葉のナイフは、なんならたとえこちらが傷ついていたとしても、そんなことで傷つくこちら側の器が小さい とか、 こちらの為を思って言ってくれたのに受け止められないなんてそうゆう人間は成長しないよ とか

うまく聞き流せないこちら側の心をどんどん蝕んできます。

 

そして、本当は傷ついているのにその場を笑って流したり、聞き分けのいいフリをするようになると次の段階に行きます。

 

心のサンドバック、タコ殴られ状態

 

その状態が続いたあと、ある日突然

感情や情熱や希望や全てのポジティブな言動のスイッチがオフになります。

 

こうなってしまうともう、訳も分からず急に涙が止まらなくなったり、全身に蕁麻疹が出たり。身体が心を休ませようとSOSを出し始めます。

 

もし今このような状況の人がいたら、

今やろうとしてることを一旦やめて、湯船にお湯を張って(バスタブないひと近所の銭湯)ゆっくり浸かって、考えてみてください。

 

今あなたを苦しめているその状況は、逃げられるものですか?

逃げられるのだとしたら、それらを全部捨てた明日を想像してみてください。

 

後悔しますか?それとも心が軽くなりましたか?

 

後悔すると感じた人は、きっと今めちゃめちゃ辛いけどその辛さは必ず自分を成長させてくれるものだと心の奥で感じてる状態なのかなと思います。

その場合は自分がある時「もう全部やりきった!限界だ!」と思えるとこまでやるのもいいと思う。

実際私も10年同じ場所で踏ん張りました。

本当に心が壊れる前に、身体がSOSを出して助けてくれたという経験をしました。

 

まあそれで鬱病になっちゃったんだから、ちょっとやりすぎちゃったけど。笑

 

でも前回も書いたけど、こうやって文章が書けるくらいには回復して、リハビリしながら今もしっかり生きています。

 

そして 想像したら心が軽くなった人。

 

捨てちゃお。全部。その場所で限界まで本当によくやったよ。

 

もしも責任感が強くて投げ出せないという人がいたら伝えたい。

あなたが今やっていることの代わりは、はっきりゆうけど他にいるよ。もっと向いてる人が。

だってあなたの心や健康がボロボロになってまでやることがあなたの使命なわけないもん。

 

他に必ずある。 必ず居場所がある。

 

私はここであなたに言う事で、自分にもそう言い聞かせているよ。

 

今だって孤独の真っ只中。状況は何も変わっていないけれど。

 

続く

 

 

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