HSP人生どん底30才独身女が子犬を迎えてみた結果。。

HSP、鬱病、引きこもりの人生に突然真っ白な子犬が現れたら。

真冬のコインランドリーにて

最近家の洗濯機が壊れた。

 

ごく普通の7キロ洗濯機で、なんの変哲もない。

 

私の家族は昔から忙しかった。

毎日自分たちのことで忙しい、B型家族。

 

会話を交わしているようで、実は自分のことを口々に独り言のように話していて、

それが偶然重なった時が会話になる、みたいな家族だった。

 

多趣味で寡黙な父はいつでもギターを弾いていて、私が中学くらいには仕事で海外と行き来するようになり家にはほとんどいなかった。

 

母はベテラン看護師。あまり家庭的ではないが気が向いたときにはパンを焼いたり、イタリアンを作ってくれたりした。

 

妹は読書が好きで頭もよく、それでいて天然で世間知らずなところがあった。

 

弟は家では無口で何を考えているかわからない感じだったが、年が離れていて可愛かった。

 

いつもいつも自分たちの世界で、自分のことで忙しかった。

 

そんな家族の洗濯物を十数年毎日洗い続けた洗濯機が、

先日、突然動かなくなった。

 

そんなわけで、新しいドラム式を購入したわけだが、到着までの数日間コインランドリー通いをしている。

 

もう今は実家には母と私だけ。

 

田舎のスーパーの横にある寂れたコインランドリー。

 

切れかけた蛍光灯。

 

東京に暮らしていた頃を思い出す。

 

ボロボロの1Kに初めての一人暮らし。家に洗濯機がなく、近くの銭湯の横にあるコインランドリーに三日に一回通っていた。

 

あの時のコインランドリーも確か蛍光灯がいつも切れていたな。

 

バイトが終わって深夜に洗濯をする時間が実は少し好きだった。

 

乾燥機が終わるまでの時間に、一つ作品を作るのが日課だった。

 

よく月もみた。東京の空は星は見えない。たまに朧月が見えて、それも好きだった。

 

 

いつか夢を叶えて、家族に楽をさせるんだ。とか、旅行に連れていくんだ。

とか、夜空を見上げてよく思っていた。

 

そんな未来は結局こなかったけど。

 

 

===。

 

ピーーーーー。

 

乾燥機が終わる。

 

田舎の厳しい冬の寒さに、窓には水滴がついている。

 

自分が過去に夢見ていて、できなかったことに向き合うと少し憂鬱になる。

 

こんなはずじゃなかった未来、現実。

 

期待しすぎてたかな。

 

 

寒さに心の準備をしてからドアを開ける。

 

田舎の冬の夜空は、今まで見たどんな空よりも星が見える。

 

星の瞬きの瞬間まで見える。 星が泣いてるようにも見える。 嬉し泣きしているようにも見える。

 

そんな風に眺めている一瞬だけは、自分の過去も未来も年齢も現実も持ち物も、全部なくなったように思える。

 

心に夜風がスーッと吹いて、違う次元を旅する。

 

 

明日は今日の続きのようで、本当は違うのかもしれない。

本当は、  本当は。

 

寝て起きたら、全く違う日なのかもしれない。

 

昨日の私なんていないのかもしれない。

 

 

ーーー

 

明日、最新のドラム式も洗濯機が届く。

 

乾燥機もついてる。

 

いろんな機能がついてて、きっと気取った奴だろう。

 

いろんな新しい物たちに、新しい未来に、順応していく。

 

 

こんな真冬にコインランドリーに通う機会が与えられ、

 

 

ゆっくり星空を見れた。

 

 

すごく寒かったけど、悪くはなかった。

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

やってくれたな。ゲーム実況系動画で無事休日が終了した件

まずはじめに。

 

私は普段から全くゲームもしないどころかさほど興味もない。

 

ゲームというゲームをしたのは小学生時代、ポケモン金銀くらいまでだ。

 

YouTubeといえば、最近だとビジネス系動画か、あっちゃんのYouTube大学くらいなもの。

 

そんな私の「あなたへのおすすめ」に突然現れた、こちらのゲーム実況動画。

 


クオリティが高すぎて鳥肌が立つホラーゲーム『 狂い月 』

 

ゲームには興味がない私でも若干そそるミステリー感と、ゲーム名の中二病感。

 

ちなみに私は現在スキー場でバイト中で、とある諸事情で貯金をしているため今日がシーズン中最後の休日。明日からは53連勤だ。(もちろん自主的に)

 

そんなこの冬最後の休日。久しぶりに二度寝して最高の目覚めを迎え、朝のコーヒーを入れて今日一日をどんな日にしようか考えた。

 

久しぶりに本屋に行くのもいい、岩盤浴もいい。

昼間から映画もいいな。 とりあえず午後までゆっくりして、それから出かけよう。

 

そんな風に決めて暖炉の前でウトウトした。

 

あっという間に午後になり、変な体制で寝たため体が痛くなった私はこたつに横になった。

 

おもむろにYouTubeを開くと、「あなたへのおすすめ」にさっきの動画が出て来た。

 

私「なーんだこれ。これがゲーム実況動画ってやつか。どれどれ」

 

ポチっ。

 

 

 

気づくと4時間経過。

 

やってくれましたね。

 

さすがチャンネル登録者数238万人のゲーム実況系YouTuberキヨ。さんよ

 

このさー、ホラーなのに実況がポップで笑えるバランスが絶妙すぎて最後まで見てしまった。

 

このゲーム自体もストーリーがなんとなく読めつつもドキドキさせてくれて、映画一本見終わった気分だわ。

 

 

コメント欄でだいぶネタバレしてるけど、もしもインフルエンザとかノロウイルスでベットから動けないとかそういう人いたらぜひ暇つぶしに見てね。

 

あっという間に時間過ぎるよ。

 

 

そんな感じで私のこの冬最後の休日は無事終了しました★

 


クオリティが高すぎて鳥肌が立つホラーゲーム『 狂い月 』

 

 

それではまた明日!

言葉遣いの丁寧さって、必要なん?について。

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悪口

さて。 まだまだバイト先のスキー場は繁忙期。土日は朝9時からよる10時までせっせと働いております。

 

子供達の冬休みも終わり、平日は暇かと思えば、

今週から平日は毎日小学校のスキー教室が始まり毎日300人分のカレーを配る戦争のような毎日を送っております。

 

そんな日程のため、レストラン業務は欠員が出ると他の部署から応援の方が来てくれるわけです。

 

今日は色々段取りがわかっている主要メンバーが2人もいない上に私を含めた新人3人で数百人の小学生カレー戦争をさばかなければいけなくなり、

1人応援に事務業務のA子ちゃんが応援に来てくれたわけです。

 

その子は以前にも記事に書いた、

”仕事はテキパキできるけどとにかく口が悪くてなおかつ事務所のお局にはしっかり可愛がられているため謎の権力を持っている大学生の女の子”だ。


その子はとにかく誤解されやすいというか。なんというか。

私は正直初対面からそんなに苦手ではないタイプ。(確かに口は悪すぎるが)

 

裏表なく思ったままその場できつめの言葉で発してしまうだけで、内面は真っ直ぐで割と素直な子なのかな。という印象。

 

けれど他のレストランメンバーの主婦の皆さんはA子ちゃんが大嫌い。

 

「もしも息子があんな彼女を連れて来たら絶対に嫌!」

「あんな言葉遣いで今までどうやって生きて来たのかしら。」

「周りの大人はなぜ注意しないのかしら。」

 

口々に皆そう言う。

 

けれど何が一番気に入らないって、事務所幹部のメンバー全員からとても可愛がられていて、オーナーやナンバー2ともタメ口で喋り、みんな嫌そうどころかとても楽しそうに話している。

可愛い生意気な娘っ子といった感じだろうか。

 

結局のところそれが面白くないのではないかと私は推測している。

 

そして今日はそんなレストランのベテラン勢も皆おらず、私を含め新人3人とA子ちゃんで1日回す算段だった。

 

朝出勤してすぐにカレー準備。まだA子ちゃんと一緒に働くのは2回目だが、もう何度も遊んだことがあるかのように話が弾む。

私も思わず職場なのに少しタメ口で話す。

苗字で呼んでいたのに名前で呼ぶようになる。

 

人の懐に入るのがうまい子だなぁ。と正直思う。

 

幹部に可愛がられるのもなんとなくわかる。

 

 

そんな事を感じながら、準備は滞りなく進んでいき、お昼の小学生カレー配膳タイムが始まった。

 

私の今日の配置はご飯を盛る係。

 

小学生が並んでカレーをとりに来てくれるのでご飯の希望の量を聞いて盛り付ける。

 

私は子供達とコミュニケーションをとりながらご飯をテンポよく盛っていく。

 

数百人盛ったくらいで、とある小学校の高学年女の子の順番になった時、こんな事を言われた。

 

「お姉さん、お若いのに大変ですね。頑張ってください。」

 

黒髪ロングに癖っ毛の女の子。 私はあまりのマセっぷりと、小学生の女の子にそんな労いの言葉をかけられた状況が面白すぎてつい吹き出してしまった。

 

「アッハハ!ありがとねぇ。」

 

その後も順調に全員分配膳が終わり、洗い物も一通り終わる頃、小学生達はまた午後のスキー教室に出て行った。

 

キッチンにみんなで集まってドリンクバーのコーヒーで一休み。

毎日の恒例だ。

 

御茶菓子休憩しながら私はさっきのエピソードを話した。

 

「そういえばさっき小学生の女の子に、お姉さんお若いのに大変ですね〜頑張ってくださいって言われたんですよ。」

 

みなさん大爆笑。

 

「や〜だ〜面白い!」「あはははは!」

 

そんな中A子ちゃんが口を開く。

 

「はぁぁぁぁ!?ふっざけんなくそがき。完全に嫌味じゃん。きっも。しね。 配る時、そんな愛想よくしなくていいっすよ。ガキってすぐ調子乗るんで。」

 

場が凍りつく。。

 

「あ、あはははは。。」   

 

シーン

 

 

う〜ん。 これはちょっといただけない。。

 

ちょっとクスッと休憩タイムのひと笑いになればいいなくらいのカロリーで話した話題だったんだが。。

 

 

A子ちゃんには決して悪気がなくむしろ私を庇ってくれての言葉だったと思うのだが、

あまりにも言葉のチョイスが尖りすぎていて皆引いてしまっている。

 

だがこの荒い言葉遣いが個性とも取れるし、実際損どころか得をしている部分もある。。

 

う〜ん。

 

「言葉遣い」についていろんな角度から物を見れた1日でした。

 

みなさんは何かエピソードありますか?

 

ぜひシェアしてくださいね。

 

 

 

今夜も読んでくれてありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

突然の別れ。のんいのchannelのういちゃん。


犬と一緒に子猫を育ててしまった結果w

 

元気がない時にいつも見ていた、YouTubeチャンネルの

のんいのチャンネル。

 

そのメンバーの一員である子猫のういちゃんが、突然なくなったと。。

 

 

とてもとてもショック。。

 

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ういちゃん

ういちゃん、いつも沢山動画で癒されて、パワーもらっていました。

密かなファンでした。素晴らしい飼い主さんの元で、沢山沢山愛されて、短い人生だったかもしれないけれど、とても毎日幸せそうに見えたよ。

空の上でも元気に走り回っているといいな。 また大好きな飼い主さんに会えますように。

 

そんな事を知って、胸が痛くなり。

 

明日も朝が早いからと眠れないのに無理やり寝たら、

 

私が子犬と突然お別れすることになる夢を見てしまった。

 

朝起きて目が真っ赤。

 

 

子犬が来るまで、正直飼い主さんの気持ちなんてわからなかった。

 

 

今や、想像するだけで胸が苦しくなってしまう。

 

家族とか、親子とか、恋人とはまた全然違う。

 

なんていうか、人間関係は大体お互い様なことが多いんだけど、

ペット達は、無性の愛を一直線に与え続けてくれる。

 

私たち人間が不機嫌な時も。

忙しくて遊んであげられなくても。

 

私とお散歩に行ける時間を毎日の楽しみにしていて、

名前を呼ばれるだけで嬉しくて、尻尾をふって。

 

私が疲れ果ててベットに入ると、寂しそうにベット脇から静かに見つめてくる。

本当は遊んで欲しいのに、吠えもせず、

1人でおもちゃを転がして遊び始める。

 

この前ちっちゃい体で我が家に来たと思ったら、もうすっかり大きくなってしまった。

 

本当はずっとそばにいたい。

 

人生で一番辛い時期を乗り越えさせてくれたのは、紛れもなくこの子のおかげだ。

 

毎日たくさんのものをもらっているのに、

限られた短い時間の中で、何がしてあげられるんだろうかと考えてしまう。

 

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ありがとう

昨日は長く一緒に過ごせたら、ずっとニコニコしていた。

 

嬉しいのかな。 特に何をするわけでもなかったんだけど、私がパソコンをいじっている間中、膝の上で丸まっていた。

 

可愛い上に、癒される上に、ホッカイロ効果まである。

 

君はなんて完璧なんだろう。

 

性格はとっても神経質で、トイレをするたびにシーツを変えろと呼びにくる。

かまって欲しいというくせに、ひとりの時間は邪魔されたくないらしい。

 

自由気ままで、ちょっとボケてて、優しい奴。

 

 

本当に本当に大好き。

 

もうちょっとゆっくり、大人になってくれよ。

 

頼むからさ。

 

 

 

 

 

それではまた明日!

 

人生、周りなんて気にしないもん勝ち!

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smile

こんばんは。 ameです。

最近自分の中での変化に気づいた。 それは、

 

周りのことが全くどうでもよくなった事。

 

昨年の終わりに私は子犬と出会い、家がとっても賑やかになった。

始めての世話やしつけ、子犬が体調を崩した時なんか大騒ぎで動物病院に連れて行ったり、つきっきりで看病したり。

 

そんな子犬に、また前を向いて生きていく力をもらった私はこうして趣味でブログを始めてみたり、うつ病からのリハビリも兼ねて今はスキー場でアルバイトも始められた。

 

気づくと最近はとても忙しくしていて、スキー場は朝からナイターまで働き、帰宅したら子犬に今日一日の事を話しながらお散歩して、その後はバイヤーの仕事をして、寝る直前にこのブログを書くという生活になった。

 

気づけばただユーチューブを見る時間も、人のインスタを見る時間も、飲み会や女子会も生活の中からなくなっていた。

 

少し前まで、私は実家で療養期間を過ごしていたのだけど、休もうとすればするほど自分で自分を責めてしまっていた。

何も出来ないでいる間にまるで自分だけが取り残されていくような感覚。

立ち止まっている間に時間だけを垂れ流しているような感覚。

 

そんな感覚になるのって、決まって他人と自分を比較しているときだった。

 

意味もなくユーチューブを見ては、「この人たちは自分の好きなことを発信し続けて、今はそれで収入を得てるんだ。すごいなぁ。」とか、

 

インスタで気づけば数万人のフォロワーになっている友人を見ては、

「ずっと続けて、こんなにフォロワー増えたんだ、、。すごいなぁ。」とか。

 

比べたってしょうがないって、わかり切っているのに。

 

自分にはあんなにチャンスがあったのになんで何にも身になっていないのだろうと悶々と考えてさらに落ち込んでしまう。

 

そんな日々を過ごしていた。

 

そんな感覚になり落ち込むようなことが2020年になってすっかり減ったことに気づいた。

 

”目の前の事に精一杯向き合う時間”

これを増やしていく事が心を健康に保つ秘訣なのかもしれない。

 

 

今日も朝からスキー場のアルバイトだったので、準備をして家を出ようとした時ラインがなった。 どうやら昨夜からの大雨で今日来る予定だった団体客がキャンセルになり、スキー場自体も昼前に閉園するので突然の休みになった。

 

突然やって来たとても久しぶりの予定の無い日。

 

どんなふうに過ごそうかと少し考えて、実家の暖炉の前で読書をしたり、いつもお留守番している子犬と沢山遊んであげた。

おもむろにリビングのテレビをつけた。

 

昨年からほぼ見なくなったニュースやらワイドショーが久しぶりに目に飛び込んできた。

 

国母選手の大麻問題の初公判のこと、沢尻エリカさんの薬問題。浜崎あゆみさんの極秘出産、タピオカからの離婚騒動。  などなど。

 

思ったのはこれです。

 

「ふ〜ん。そうなんだー。」

 

びっくりするくらい、何にも思わなくなっていた。

 

今リアルタイムで起きているオーストラリアの山火事とか、アメリカとイランの戦争とか、そういうことは自分で情報をとって把握することは確かに大事だと思う。

正しい寄付先を調べたり、世界情勢の知識を正しく知っておく事など。

 

けれど、それらのニュースで長い時間心を痛めて影響されて落ち込む必要は、私は無いと思っている。

私たちが今すぐにできることなんて随分限られている。

 

できること、やるべきことに集中すること。

 

この世界のどこかで誰かが傷ついているからこそ、苦しんでいるからこそ、だからこそ。

 

もっと自分自身の目の前に広がる世界を生きるべきだと思うのだ。

 

 

よく、自分自身はバッターボックスに立ったこともないくせに、リスクのない観客席から野次だけ飛ばすような人がいるけど、

そんな人たちはどこまで行っても観客。 チケット代を払ってくれているなら全然良い。

さらに顔の見えないネットの世界で、無料で誹謗中傷してる奴らって、本当に可哀想な奴だなと思うのです。

誰かを傷つけるために発せられたその言葉は、結局自分にむけて言っているのと同じなのだから。

そして何より、 暇なのでしょう。

 

 

きっとあなたも、何か新しいことを始めようと、バッターボックスに立った1人であることでしょう。

 

周りなんて、気にしないもん勝ち!

 

そしてある時には、家族や友人、パートナーにでさえ、

どう思われるかだなんて、気にしないもん勝ち、、!!

 

 

自分らしく、あなたらしく、やりたいようにやりましょう!

 

 

心からエールを送ります。私も頑張ります。

 

それではまた明日★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年に注意すべき人はこんな人!!

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2020

こんばんは。ameです。

 

いよいよ宇宙時代2020年代に突入しました!

たくさんの人が本質に気づき、本来のあるべき姿で人生を謳歌し、そして自分自身のライフスタイルを愛する。 そんな時代の幕開けでもあります。

 

そんな新時代の幕開けである今年、特に注意を払っていきたいのが

 

”身を置く環境”

です。

 

自分自身が朝起きてから眠るまで、どんな街に住み、どんな空気を吸い、どんな景色をみて、どんな仲間と言葉をかわし、”どんなライフスタイルにしたいのか”

毎日想像しましょう。 イマジネーションです。

 

私は、人は皆それぞれ自分自身が一番しっくりくる”街”があると思っています。

 

以前私は、海に囲まれた歴史ある島国に憧れ、イタリアの下にある島に留学していました。

潮風が心地良くて、大好きな歴史的建造物に囲まれ、地中海料理を食べて過ごしました。

ですが1ヶ月ほど経った頃、異変を感じました。

 

。。。。何にもアイデアが浮かばない、、!!!!

 

アート制作活動も兼ねての渡欧だったので、美しい島でゆっくり制作活動を!なんて思って行ったのですが全く何もアイデアが浮かばなくなってしまったのです。

 

心地よいと感じていた海風や日差しも、私の肌には合わずにピリピリと痛みだし、

空気の重さがわかるくらい息苦しくなって来ました。

 

私は生粋の山育ち。 田園風景広がる湖の近くに生まれ育ちました。

牧場や果樹園で絵を書いたり、ログハウスでギターを弾いたり。

夏の終わりにはひぐらしのこえを聞いて、冬は積もった雪がこの世のすべての音を吸収したように静かで。そんな中で創造活動をして来ました。

 

あなたの細胞は何で出来ていますか?

 

私はきっと、細胞が山で出来ているのです。笑

 

それ以来、長く拠点を置く時、海の近くは避けるようになりました。

 

あなたがもし、今住んでいる街に少しでも違和感を感じているのならば、2020年は旅に出ましょう。

そのような本を買って、まずは写真で眺めてみるのも良いですね。

 

 

その街にいると、”なんだかずっと気分がいい”

”ワクワクする”

”いろんな事が思いつく”

”良い出会いが沢山ある”

”自分らしさを発揮できる”

 

きっとあなたにとってそんな街が必ずあります。

 

身を置く環境に注意を払うとき、もう一つ大事な事があります。。

それが、人間関係!

 

 

www.ameonna333.com

 

会った後に少しでも違和感や嫌悪感を感じる相手とは距離を置くのが正解です。

 

さらに突き詰めて今夜は「2020年に注意すべき人」をあげると。。

 

 

自分には関係ないのに心配を装って介入して来て問題になっても責任を取らない人に注意!!!”

 

長っ!!笑

 

 

なんだそれと思いますよね。

けれどね、 すっごく多いです。こういう人。

なんなら親友の中に隠れている可能性もでかい。

 

例を挙げると、

 

『そういえばあなたの旦那さん、外であなたの事こんなふうに言ってるみたいだけど大丈夫? 心配だよ〜。」

 

「なんか最近元気ないから絶対何かあったと思って〜。彼氏の様子もおかしかったし。」

 

「上司から、あなたが仕事できないって聞いたんだけど、私は全然そんなふうには思わないんだけどなー。変な上司だよねー。」

 

 

などなど。。

 

心配して親身になっているように一見見える場合もありますが、こうゆう人に限って、その後どうなっても全く責任なんてとってくれませんからね。

ただのコミュニケーションのひき逃げです。

道路交通法ではしっかり処罰されるのに、なぜコミュニケーションでは罰せられないのかいつも不思議です。笑

 

「仲良いフリして」「親友の皮をかぶって」

あなたの周りに潜んでいる可能性があるので注意しましょう。

 

 

本当にあなたを大事に思っている友人は、あなたの気持ちを考えてくれるし、そっとそばで見守ってくれます。

 

今夜は”2020年に注意すべき人はこんな人!!”

 

について書いてみました。

 

あなたがあなたらしく生きる事ができる環境作りを始めていきましょう。

 

 

今夜も読んでくれてありがとう!

 

それではまた明日。

 

 

2020年。本当のあなたで生きよう。

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2020

皆様、明けましておめでとうございます。

昨年はこのブログを始め、沢山の方々に読んでいただく事が出来ました。

本年も、こんな駄文ですが、暇つぶしにでも楽しんでいただけたら嬉しいです✴︎

今年も宜しくお願いいたします!

 

 

さてー。社会復帰リハビリも兼ねてはじめたスキー場アルバイトの為、大晦日も元旦もずっと働いておりました!

予想より雪も降って、最近は快晴が続き、

毎朝白銀の朝景色を見ながらスキー場に通っていますがあまりにも美しく。。

大自然の澄んだ空気に背筋が伸びます。

当初人間関係が不安でしたが、

「嫌な空気には便乗しない。自分からはネガティブな発言は決してしない」

を徹底していたら、場の空気が変わり始めました。

 

最近は、一緒に働いている農家のお母さんたちのおおらかさに癒されながら楽しんで働いています。

 

2020年。 ついに突入しました。

 

きっとすべての人にとって、大きく流れが変わる一年になりますね。

心して毎日を過ごしていこうっと。

 

今年の私のテーマは

「過去を捨てる」

です。

 

これには賛否両論あるかもしれませんが、私は良かった思い出も悪かった思い出も2019年に捨てて来ました。

全て捨てて、忘れて。 

私はたくさんの方に助けられ、知恵を貸してもらい、10年越しの夢も叶え、後夢敗れ、感謝もあり、後悔もあり、たくさんの生きて来た思い出があります。

 

それらを全部捨てます。

 

けれど思い出は捨てられても、それらの”経験”は心に染み付いています。

 

これからも私の言葉に現れ、思考に現れ、あり方に現れ続けます。

 

 

そう考えたら、捨てることなど怖い事ではないのです。

 

恩知らずではありません。

沢山してもらったからこそ、前をむいて進むのです。

 

2020年になって一番初めにこのようなコメントをいただきました。

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コメント

今年は、今まで子供の頃から感じて来たことや、経験して来たことを少しずつコラムにして書いていくことに挑戦したいと思います!

 

本当の自分を隠さずに出して、離れていく人もいるかもしれません。

 

けれど本当の自分を表現した先にしか、心から居心地の良い場所には出会えないのではないかと思うのです。

 

このブログを読んでくださっているということは、少なからずあなたもそのような経験があるかと思います。

 

みんなが普通にやっている事が出来なかったり、

仲の良い友達だっているのになぜかいつも一人ぼっちだと感じていたり。

 

あなたが自分1人の世界だと感じているその世界、実はこの星にも仲間が必ずいるんです。

 

2020年は正直に自分を表現する事で、仲間と引き合い、そして波長の合わない人たちとはパラレルワールドのように生きる世界が層になってどんどん分かれていきます。

 

なので、今の身の回りの環境に注意を払いましょう。

それはあなたの出している波動そのものを映し出しているからです。

 

どうしてそんな事が私にわかるのかと思いますか?

 

答えはこうです、

「あなたもわかっているはずです」

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ありがとう

 

今日で、スキー場のアルバイトお正月のピークは終わり落ち着きました✴︎

今日からまた毎日更新を再開したいと思います!

 

それでは、2020年も、あなたらしい素晴らしい一年になりますように。

 

今年も宜しくお願いします。

 

ame